三菱UFJ不動産販売「住まい1」の特徴とは?

自分のマンションや戸建て住宅を売却しようとするとき、「家を売るだけ」では終わらないことがほとんどです。売却した後に新たな住宅を購入したり、そのほかの資産を処分したり、相続が絡んできたりと、「お金と財産と不動産の問題」は複合的に発生します。

それらをすべて一括して任せられる会社の一つに、三菱UFJ不動産販売があります。

同社が所属する三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFGグループ)には、国内3大メガバンクの一つである三菱UFJ銀行を筆頭に、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などの「マネーのプロ集団」が結集しています。

不動産売却とともに「お金に関する悩み」も解決したいなら、MUFGグループの三菱UFJ不動産販売に任せれば、十分な対応力を発揮してくれることが期待できます。

この記事では、三菱UFJ不動産販売の評判とともに、同社の実力を探りました。

三菱UFJ不動産販売の売却仲介の評判

三菱UFJ不動産販売のイメージを尋ねられたら、「財閥系らしいパリっとした営業マン」を思い浮かべるのではないでしょうか。

そのイメージはそれほど外れてはいないようで、実際に同社に不動産の売却仲介を依頼した人たちも同じ印象を持ったようです。

ただ、対応が丁寧なだけでは不動産オーナー(売主)は不安でしょう。三菱UFJ不動産販売の担当者に自分の不動産を託せば、適正価格で売ってもらえるのでしょうか。

三菱UFJ不動産販売の評判を紹介します。

タワマンを購入価格の6割増しの査定額をつけて売却に成功した事例

こちらの売主は大阪駅近くのタワ―マンションの一室を購入し6年ほど住みましたが、「今なら高値で売れる」という情報を得て売却の検討を始めました。

この売主がメインバンクの三菱UFJ銀行の担当者に相談したところ、三菱UFJ不動産販売の担当者を紹介されました。

担当者は「今なら購入価格の6割増しの値がつく」と話しました。大阪経済が上昇基調にあることと、相続税対策で投資用マンションを探す人が増えているため、プレミア感があるタワマンに注目が集まっているというのです。

売主は資産を増やす効果が高いと判断し、三菱UFJ不動産販売と専任媒介契約を結びました。

媒介契約とは、不動産売却を仲介してもらう不動産仲介業者と結ぶ契約のことです。そして「専任」がつく専任媒介契約は、「1社だけに売却を任せる」契約内容になっています。

この売主は長年MUFGグループと付き合いがあったため、三菱ブランドの威力を知っていたのです。

この売主は売却価格を明かしていませんが、「気持ちのよい取引ができた」と述べているので、購入価格の6割増しの価格に近い価格で売却できたのでしょう。

査定額が想定よりかなり下がったが「間違っていなかった」

こちらの売主は、家族がそれぞれの道を歩むことになったので、家を売却することにしました。最初に査定を依頼したのが三菱UFJ不動産販売だったのですが、その担当者が自宅に現れたとき、売主はがっかりしました。

20代と思しき担当者で、明らかに職務経験が浅そうでした。さらにがっかりさせたのは、その担当者が算定した査定額が、売主の想定をはるかに下回ったからです。

ところがその担当者は、確信を持ってその査定額に至った経緯を説明しました。家の状態や築年数、地域の不動産事情などを査定の根拠として挙げました。

担当者はさらに、その査定額を売り出し価格にしたほうがよいと提案しました。売主は、売り出し価格はもう少し高くしたいと言いましたが、担当者はそれでも査定額で売り出したほうがよいと言いました。

売主は家庭の事情から、早く売りたいと思っていました。担当者はそのことも考慮して、査定額は「購入希望者が買いやすい金額の最高値である」と丁寧に説明しました。

そこで売主は、他社にも査定を依頼しました。すると三菱UFJ不動産販売の査定額とほとんど変わらない額を提示されたのです。

売主はそのとき、「目が覚めた」思いだったといいます。若手でありながら「正しい判断」ができる人であると確信できたので三菱UFJ不動産販売と契約を結び、無事売却成立に至りました。

「三菱UFJ信託銀行の紹介は間違いなかった」と確信できた

三菱UFJ不動産販売はMUFGグループの一員ですが、そのなかでもとりわけ三菱UFJ信託銀行と強く結びついています。

このマンションオーナー(売主)は、両親と同居するためにマンションを売り、戸建ての2世帯住宅を購入することにしました。

そこでマンションの住宅ローンを借りた三菱UFJ信託銀行の担当者に相談したところ、三菱UFJ不動産販売の担当者を紹介されました。

担当者に査定をしてもらうために、マンションを訪問してもらいました。担当者はそのときすでにマンションに関する情報や地域の不動産市況についての調査を済ませていました。売主はそれでこの担当者を信頼することができました。

担当者はさらに、売主が思い描いていた「マンション売却と2世帯住宅購入の同時進行計画」について、積極的にアドバイスしてくれました。

担当者は意見を押しつけるのではなく、柔らかい対応でアドバイスしました。そして事前に「厳しい現実」の話も売主に伝えていたので、売主は計画の修正をスムーズに進めることができました。

その結果、売主は「最後まで信頼して売却を任せることができました」。

三菱UFJ不動産販売の特徴

三菱UFJ不動産販売株式会社は、東京都千代田区神田に本社を置く、1988年設立、資本金3億円、従業員1,064人の不動産売買仲介業者です。(2020年9月現在)

「三菱」の名が付くので全国区の企業の印象を持つかもしれませんが、営業エリアは首都圏(東京圏)と名古屋圏と関西圏の3地域のみです。その内訳は以下の通りです。

  • 首都圏:23センター、6法人営業室、法人業務推進部、情報開発部、営業開発部、コンサルティング営業部
  • 名古屋圏:3センター、1法人営業室
  • 関西圏:5センター、2法人営業室、2サテライト、関西業務部

三菱UFJ不動産販売のそのほかの特徴を、項目ごとに見ていきましょう。

営業担当者の98%が宅地建物取引士

三菱UFJ不動産販売の利用者の声のなかに「若手なのに不動産知識が豊富だった」という評価がありました。それもそのはずで、同社の営業担当者の実に98%が宅地建物取引士の資格を持っています。

資産形成や投資、相続とともにワンストップ化

三菱UFJ不動産販売では、もちろん「ただ単に1軒の住宅を売るだけ」のお手伝いもしていますが、信託銀行系の同社が強みを発揮するのは、資産形成や投資、相続、遺言、金融サービスの購入といった「お金に関すること」と絡み合った不動産売却です。

三菱UFJ不動産販売は「不動産と資産、投資のワンストップサービスを提供します」とPRしています。

住まい1の評判は?

続いて、住まい1の評判を見ていきましょう。

三菱UFJ不動産販売は、仲介取り扱い企業の中で全国7位にランクインしています。

公益社団法人不動産流通推進センター(2020年9月発表)による、
2020年3月時点での仲介各社売り上げランキングによるものです。

順位だけ見るとなんとも言えないように思いますが、
三菱UFJ不動産販売は、店舗数が他企業と比べて少ないのを考慮するとかなりの実績だと捉えることができます。

ここで、実際に不動産売買で三菱UFJ不動産販売を利用した方の評判を見ていきましょう。

(50代/男性)

基準点、排水管埋め立て方法など、自分では輪からない細かい点に対して懸念点や対策方法を提案していただき非常に助かりました。

参照:https://life.oricon.co.jp/rank-estate-agency-sell/kodate/company/sumai1/

(60代/女性)

専門的な知識がなく不安がたくさんでしたが、安心して任せられました。
担当者が信頼できる方でとてもよかったです。

参照:https://life.oricon.co.jp/rank-estate-agency-sell/kodate/company/sumai1/

(30代/女性)

トラブルにも対応が早くスピーディー。
担当者の感じが良く、ストレスを感じることなく進めることができました。

参照:https://life.oricon.co.jp/rank-estate-agency-sell/kodate/company/sumai1/

少し内容が短いことが引っ掛かりますが良い評判が多い印象です。

また、担当者の対応が良かったという口コミが多く、お客様に真摯に向き合っている信頼できる会社であることが感じられます。

住まい1公式サイトへ

まとめ

いかがでしたか?

住まい1は、お客様からの評判も良く、信頼性が高いサイトであることが伝わったかと思います。
また、じっくりと物件探しに向きあうことができるのは、
大きな買い物をするときにとても重要なポイントですよね。

自分に合った物件を探したい!という方は、
ぜひ住まい1のサイトを気軽に訪れてみてください。

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