「持ち家計画を利用すると、本当にクオカードがもらえるの…」
「“タウンライフ家づくり”と比べて、どんな違いがあるのかしら…」
カタログ一括請求サイトとして評判なのが「持ち家計画」。
私も「持ち家計画」を利用し、カタログだけでなく多くの特典を手に入れることに成功しています。
「持ち家計画」について、あなたに知って欲しいことは3つ。
POINT
ただ、「持ち家計画」を利用した方の評判を聞くと、「営業がしつこい」なんて気になる口コミも…
公式サイトでは分からない、「持ち家計画」の真実の姿に迫っていくことにします。
「持ち家計画」は、家づくりを考えている方に向けた『注文住宅総合サイト』。
「持ち家計画」では、
などが好評で、複数の優良ハウスメーカーに一括請求することも可能です。
| サービス名 | 持ち家計画 |
| 運営元 | 株式会社セレス |
| 加盟店 | 100社 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | https://mochiie.com/ |
実際に「持ち家計画」を利用した人って、どう思っているの?
「持ち家計画」を実際に利用された方の声を聞いてみると、良い口コミと悪い口コミの両方が…。
両方の口コミを包み隠さず紹介することにします。
(※運営者の独自アンケートにて作成)
各ハウスメーカーではたくさんのカタログを作っているはずなのに、なかには1冊しか送ってこない住宅メーカーも…。
ハウスメーカーによって対応が違うんだなと思いました。
ポイントサイトを経由して「持ち家計画」を利用したのが大きな失敗。
ポイントサイトからメールはたくさん来るし、電話までかかってくることに…。
悪質なポイントサイトを利用すると、後が大変ですよ。
「提携しているハウスメーカーは100社以上」って聞いていたんですが、私の地元の工務店の情報はなし。
大手ハウスメーカーの資料は揃っていますが、地方にある小さい工務店まではカバーしきれていない気がします
自分が気になっている住宅メーカーと提携しているか、一度チェックした方がいいですよ。
悪い口コミのまとめ
以前は、何度も住宅展示場に足を運んでカタログを集めていました。
そんな時、「持ち家計画」ならすぐにカタログが手に入ることを知り、さっそく試してみることに。
名前や住所入力してハウスメーカーを選ぶだけなので、3分もかからず請求が終了。
気になるハウスメーカーのカタログを全部手に入れることができました。
ハウスメーカーの特徴が知りたくて利用したのが、カタログの一括請求で有名な「持ち家計画」。
「持ち家計画」で手に入れたカタログを見ていると、ハウスメーカーの性能がすぐに分かるし、違いを比較するのも簡単。
住宅展示場だと営業マンがいるので落ち着いて考えられませんが、カタログだと自宅でくつろぎながら見ることができるので、本当に助かります。
「持ち家計画」を利用してハウスメーカー資料を集めたんですが、ある住宅メーカーからは「展示場見学の案内」まで。
よく読んでみると、「このパンフレットをもって展示場に行くと3000円分のクオカードがプレゼント」の文字が。
実際に住宅展示場を訪ねてみましたが、本当にクオカードをもらえてビックリ。
カタログ請求で儲かることがあるんですね。
「持ち家計画」って、ただのカタログ請求サイトじゃありません。
「輸入住宅」や「高気密・高断熱」、「構造」など、あなたのこだわりポイントを入力できるようになっていて、希望した条件に合ったハウスメーカーを「持ち家計画」が選んでくれるんです。
ハウスメーカー選びが苦手な人にこそおすすめですよ。
別のサイトで資料請求したことがあったんですが、ある会社から何度もしつこく電話がかかってきた経験がありました。
ただ、「持ち家計画」を利用しても、まったく電話はかかってこず。
提携するハウスメーカーをちゃんと審査しているのが分かったので、安心しました。
良い口コミのまとめ
注文住宅を建てる時に「持ち家計画」を利用してもらいたい理由は5つです。
「持ち家計画」の利用料金は『完全無料』。
などが別に課金されることも一切ないので、気軽に利用できるようになっています。
本来、住宅カタログを手に入れるのはとても大変。
ということを繰り返さなければならず、たくさんの手間と時間がかかることに…。
ところが、「持ち家計画」を利用すれば、家に居ながらにしてわずか3分でカタログ請求をすることが可能。
展示場のアンケートに時間を取られることなく、営業マンからしつこい連絡を受ける心配もありません。
「持ち家計画」では、家づくりに役立つコラムも積極的に配信。
特に、次の7つのコラム記事が人気を集めています。人気コラム
資料請求をすると、カタログ以外に様々な特典を付けてくれるハウスメーカーも。
資料請求の特典として最も多いのが「クオカード」。プレゼント特典の一例
キャンペーン中のハウスメーカーであれば、驚くほど豪華なプレゼントがもらえる可能性まであります。
「持ち家計画」では、期間限定の資料請求キャンペーンを実施中。
資料請求をするだけで、家づくりに欠かせない2つの資料がプレゼントされます。
「7つの秘策」は、持ち家計画の完全オリジナル本。
家づくりの流れと段取りが、全116ページに渡って分かりやすくまとめられています。「7つの秘策」の中身
「秘密のマニュアル」を書いているのは一級建築士の横山氏。
建築士としての豊富な経験から導き出されたポイントが、全64ページものボリュームにまとめられています。「秘密マニュアル」の中身
経験豊富なプロのアドバイスがもらえるのは「秘密のマニュアル」だけです。POINT
「持ち家計画」は期間限定のプレゼントキャンペーン中。利用するなら今が最大のチャンスです。
まずは「持ち家計画」の資料請求のページに移動します。
少しページを下に移動させると、写真のような項目が出てきます。
・土地は購入済みか、これから購入予定か
・どの地域に家を建てたいと考えているか
この情報だけ入力して「探すボタン」をクリックします。
すると、写真のようにオススメのハウスメーカー、工務店を持ち家計画がピックアップしてくれます。
私の場合は4社でした。
「お客さま情報の入力へ進む」をクリックすると、ピックアップされた4社から資料請求OKとみなされ、資料送付先の住所など、個人情報の入力画面へ進みます。
「自分で選択する」をクリックすると、ピックアップされた会社の中で、資料請求するかしないかを選択できます。
同時に、来場して相談するかどうかも選択できます。
この時点で、実際に話して相談して決めたいという場合は「相談・来場」の項目にチェックを入れればOKです。
選択が済んだあと「次へ進む」をクリックすれば、個人情報の入力画面へ移動します。(下の画像のページです)
最初に「お客さま情報の入力へ進む」を選択した場合も、同じページに移動します。
必須項目に情報を入力していきましょう。
また、この時点で建てたい住宅の詳細が決まっている場合は「間取りや予算等も入力する」を選択することで、より自分にあった資料請求をすることができます。
オレンジの枠内をクリックすると、下の画像のようにページが展開します。
もちろん、この項目は必ずしも入力する必要はないので、正確に決まっていない場合はスルーして大丈夫です。
入力が完了すれば、内容確認のページに進みます。
ここで、資料請求の有無や、入力情報の確認を行い、入力ミスがなければ申し込みボタンを押します。
申し込みボタンを押すと完了ページに移動します。
今後の簡単な流れが記載されていますので、サクッと確認しておきましょう。
以上が、持ち家計画での資料請求方法となります。
5分もあれば、資料請求できてしまう内容ですので、資料が届くまでの時間も考えて資料請求しちゃいましょう。
「資料請求先の担当から電話が入る場合があります」と、完了ページに書いてありました。
私が持ち家計画で資料請求したのは、12月23日の日曜日です。
翌日は祝日だったので電話はなし。
しかし、1週間以内には4社中3社から営業電話がありました。
固定電話から2件、携帯番号から1件という具合です。
電話の内容としては、家づくりの本気度を図るために、
本格的に検討されていますか?
という質問を最初の時点でされます。
全ての会社に対して「とりあえず資料だけ請求させてもらいました」と返答すると
他社とはここが違います
展示会があるので来てください
という言葉をいただいて、電話が終了しています。
電話があってから3ヶ月たちますが、それ以降の電話はありません。
通話時間も3分ぐらいなものですので、特に手間には感じませんでしたよ!
持ち家計画で資料請求をして1週間以内に届いたのは4社中2社でした。
2週間以内に1社、3週間以内に最後の1社という状況です。
最後に届いた1社は、営業電話がなかった会社でした。
ペラペラの1枚物の資料とかではなく、本屋に売っているような少し薄めの冊子を送ってくれました。
写真も豊富で、家づくりの簡単なスケジュールまで載っていたので、家づくりを始めた段階での資料請求としては合格点でしたね。
家づくりを検討し始めた段階では、何に気を付けたらよいのかわからない状態かと思います。
何もわからない状態でいきなり相談に行くよりかは、事前に情報を集めておくことがかなり大切です。
疑問点があるまま話が進んでしまうことが一番怖いですからね。
建築予算に合わせた間取りはどのように設計可能かなど、実際に資料請求してみないとわからない情報も、持ち家計画であれば知ることができます。
資料請求完了までほんの数分ですので、注文住宅の情報集めに活用してくださいね。